液晶テレビの種類
Posted on 4月 27, 2008 - Filed Under 未分類 |
液晶テレビのがいつの時代からあるのかというと、エプソンが世界で初めてテレビ付きデジタル時計を販売し、それに液晶テレビが使われた頃からだと思われる。液晶ディスプレイを発売したその後、TFTカラー液晶を採用した商品を販売。その後、さまざまな液晶技術の変遷を経て現在に至っている。
液晶テレビにはフルハイビジョンという横1920ピクセル・縦1080ピクセルの画素数を持つ規格の商品がある。これらの液晶テレビは、かつてフルスペックハイビジョンとも呼ばれていたが、メーカー間で何を以って「フルスペック」とするかの定義がはっきりしておらず、現在この呼称は用いられない。
液晶テレビはその特性上、速い動きのあるシーンではどうしても残像感がある。また、動画の解像度が静止画に対して低くなるという特徴がある。最近の液晶テレビはこの欠点を補うため「倍速液晶」「黒挿入」「バックライト点滅」などの技術を用いて残像感の解消をめざしているので見た目の残像感は殆どなくなった。
現在の薄型テレビ市場での主流は「液晶テレビ」と「プラズマテレビ」であり、「液晶か?プラズマか?」という議論は何年も前から散々尽くされている。それぞれ主力製品として扱っているメーカーも違うし特徴も違うが、一般的に「液晶テレビ」に対して「プラズマテレビ」の方が大画面の商品が多いようである。